ニュース

Share

第4シードのゴフィンが順当に2回戦進出

[シングルス1回戦]
○ダビド・ゴフィン(ベルギー) 7-5、6-1 ●フェリシアノ・ロペス(スペイン)

■前週の深セン(中国)でツアー3勝目を飾り、来日が遅れて初戦が3日になったゴフィン。「優勝した次の週の1回戦が難しいのは分かっていたが、いい試合ができた」。今季、ツアー優勝もしている35歳のロペスをストレートで退けて、前年、準優勝だった第4シードが順当に2回戦に進んだ。

■左腕からの高速サーブを武器にするロペスを向こうに回し、サービスエースは12本と相手の7本を上回った。「サーブが良かったし、アグレッシブなプレーができた。自分でも驚くくらい冷静にプレーできた」。第1セットは第12ゲームで初めてのブレークを果たして奪うと、第2セットは気落ちしたロペスを一気に突き放した。

■今季は好調なスタートを切ったが、全仏で足首を負傷して1か月ほど戦線を離脱した。ウィンブルドンを欠場したこともあってツアー・ファイナルの出場8枠を争うレース・ランキングは13位。「ファイナルには出来れば出場したい。年末まで1試合ずつ集中してプレーしていくのが大切だ。(この大会も)1回戦はいい試合ができたので、できるだけ勝ち上がりたい」。26歳の第4シードは2週連続優勝を狙っている。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
http://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/tabid/105/Default.aspx